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2012年の1〜3月個人的まとめ。
一体いつの話だって言うなよ!絶対言うなよ!
<挨拶

ジョーです。ごきげんよう。

ドラクエX楽しいです。そう言えば4月に一度ブログ復帰しようと思ったことがあって、その時に書こうと思った話題がまさにこれでした。でも何か、その時は未来日記さんが終わるのが遅くてな…。なんかタイミングを逃したなあと思ってズルズルと。気が付けばこんなタイミングに。ちなみに2011年の10〜12月個人的まとめ。は流石にもう書かないよ!去年だし!今年のまとめに関係ないし!

という訳で。今日はこの冬にやってた奴らのまとめです。正直自分が何を見ていたのかを正確にリストアップできるかが怪しいんですけども。まあそこは書いてれば思い出しますよねきっと。とは言え、正直良く思い出せないので、作品により一言感想になったりすると思われます。

ちなみにこれまでの→


○アマガミSS+ ☆☆☆★
ゲームソフト原作のアマガミがまさかの二度目のアニメ化!ということで、基本的には各ヒロインとの後日談が語られた本作。好評だった前作のノリをきちんと踏襲していたので、前作のファンとしては普通に楽しめる出来であったかと。まあ、個人的に前作で一番いいと思った最後の隠しヒロインのくだりが今回は当然存在しないわけなので、そういう意味では前作ほどのインパクトはなかったかなあ。最終話のスーパー門脇舞以タイムが唯一にして最大の見所であったかも。


○Another ☆☆☆☆
呪われたクラスを襲う死の「現象」を描いたホラー作。クラスメイトやその家族が事あるごとに血を撒き散らせながら死んでゆくというある程度見る人を選ぶ作品ながら、ヒロインの鳴が可愛いとかいうもうどうしようもない理由で一部の好事家も虜にしたとか何とか。ちなみに俺はホラーも好き。

この作品はいとうのいぢキャラデザということもあって、登場人物が皆中々に魅力的で。現象によってもたらされる死の無理ゲーっぷりがもはやギャグの領域だったりもしつつ。しかも最後は合宿先でかまいたちの夜かダブルキャストかというジェノサイドルートに突入しつつ。最後の最後は推理小説ライクな叙述トリックで締めるという見所盛り沢山な作品でとても面白かったです。漫画版(全4巻)も漫画版として完成されてて非常に出来がいいので、皆さん見かけたら買ってみてもいいと思いますよ!それで興味を持ったら是非アニメ版も!


○パパのいうことを聞きなさい! ☆☆☆★
飛行機事故で行方不明になった姉夫婦の娘3人をワンルームマンションに引き取ることにした大学生のお話。一説では、この作品の最大の功績は、長女役の上坂すみれという逸材が発掘されたことだとか何とか。いやこの作品、例の迷い猫オーバーラン!の作者が原作なんですけど、大学生が自分のワンルームで三人姉妹を養う!っていう話のコンセプトから、苦労話にしたいのか萌え話にしたいのかが全然見えなくて。両方やろうとしてどっちつかずになっている印象。或いは作者は苦労話をしたいんだけど売り出し方が萌え系になっているという印象。いや、俺原作読んでないんで、実際のところはよく分かりませんけども。最後の辺りストーリーに見所はあったけどねえ。


○ギルティクラウン ☆☆☆☆
冬クールで是非語りたかった作品そのいち。この間ニコ生で一挙放送やってたのを世界樹の迷宮やりながら見てたから内容もバッチリですよ!というわけで本作。まあ誰に聞いてもそう言うだろうって話ですが、映像と音楽は素晴らしかった。だがストーリーが。という評価。友達の心を武器として具現化して戦う。しかしその武器が壊れたらその持ち主は死ぬ。という設定は良かったけどねえ。全体的に超展開が多かった。特にいのり関係が。

というわけで、本作を語るのであれば、あのシーンが良かった!みたいな語り口が最適ではないかと思うのですが、個人的に一番好きだったのは、集と涯のヴォイドの対比。涯のヴォイドが他人のヴォイドを強制的に使役するものであるのに対して、集のヴォイドは他人のヴォイドを集めてまとめるものである点。どちらも王の力と呼ぶに相応しい能力でありつつ、しかしこの差異がね。凄くいいじゃないですか。物語の終盤に集が自分のヴォイドを使い始めて、最後は世界中のキャンサーを一人で引き受けるわけですよ。「優しい王様になれる」と言った祭の見立てが正しかったわけですよ。うん。なんか、細かいことを置いておいたら凄くいいストーリーに思えてきた。


○探偵オペラミルキィホームズ第2幕 ☆☆★
前作は恐らく大半の人から期待されてなかったはずなのに、気が付けば大人気になっていたダークホースだったわけですが、その流れを引き継いで続編の本作。全体的な印象としては、前作で好評だった部分を拡大解釈して更に好き勝手やったら悪ノリが過ぎて誰も付いて来なかったでござる。って感じ。

名作と名高いけいおんでも評判が悪い回ってあって、それは例えばマラソンをしていた唯がおばあちゃんの家に上がり込んで茶を飲むとかそういう回だったりするわけですが、キャラクターが可愛ければそれでいいという問題ではなくて、常識的に考えてそれはねえよ!というキャラクターの突飛過ぎる行動は時にファンでも文句を言うわけですけど、本作は全編がそんな感じでした。残念コンテンツと言わざるを得ない。少なくとも、謎のラード推しとかはもうちょっと何とかならなかったのか…。


○ハイスクールD×D ☆☆☆★
このクールのジャミング枠。StylipSのデビューシングルがこの作品のED曲でして。とてもお気に入りな曲なので、もうこの作品はまずそれが浮かぶって言うか。ひょんなことから悪魔の下僕として転生した主人公が今時珍しい90年代のノリでエロ一直線なので、草食系鈍感主人公のラブコメが幅を利かせる昨今、逆に新鮮な設定に思えてしまったり。触れた女性の服を破壊するのが必殺技とか、ちょっと最近聞きませんよね…!

個人的に本作は可もなく不可もなく、強いていうなら主人公の駆け出し悪魔っぷり(召喚されたら自転車で駆けつける)とか、元シスターの新人悪魔が事あるごとに神に祈ってダメージを食らうとか、そういう小ネタを楽しみに見ていたわけなんですけど、何か本作はBD/DVDが結構売れているそうで。エロは強いなあと。いや、そんなでもなかったと思うんですけども。


○未来日記 ☆☆☆
未来を予知できる日記を持った12人によるデス・ゲーム。一応原作は全巻持っておりまして。探偵少年が出てくるまでは面白くて、逆に言うとそこから先は割と惰性で買ってたんですけど、やっぱり感想は似たようなもんだなあ。最後が神のパワーで超人バトルだしなあ。素直にデスノート路線で知能戦をやっておけば良かったものを…。


○戦姫絶唱シンフォギア ☆☆☆
歌を歌うことで変身するヒーローモノ。これ褒めてる人が多いんですが、個人的にはイマイチだったり。常に過剰気味な演出は、たかがジャンプ一つとっても無駄に高く飛んだり無駄に滞空時間が長かったりでその辺は大好きなんですが、何かシナリオの方が微妙でせっかくのノリが空回り気味というか。特に最後の何話かが。皆で歌を歌って応援するぞ!っていうのは盛り上がるシーンのはずなのに、なんでこういたたまれなくなるんでしょうね!アニメ見てる時に「こんなのアニメじゃないんだから…」って真面目に言う系のキャラは絶対要らないよ!

ちょっと変わればもっとグッと面白くなると思うんだけどなあ。もったいない。後関係ないけど、高山みなみ、水樹奈々、高垣彩陽と、声優の歌唱力ガチ勢に囲まれた悠木碧は一体どういうチョイスで主役に抜擢されたのか。主人公に新人っぽさが欲しかったのかなあと勝手に解釈しておりますが。まあ、色々と続編に期待したい作品。


○妖狐×僕SS ☆☆☆☆
これねえ。どこの枠だったかなー。その前のクールで番宣が入ってて、りりちよ様がやたらと輝いて見えたので試しに見てみたら面白かった系です。りりちよ様はマイ・ベスト日高里菜キャラ。って、主役張ってるのまだこれくらいか。妖怪の先祖返りが集うマンションでの愉快な日常を描いておりました本作、杉田キャラが出てくる回だけはどうしようもないほど杉田回になるというのを除けば、毎回安定してほのぼのエピソードを楽しめる良作でありました。


○灼眼のシャナ掘FINAL− ☆☆☆☆★
冬クールで是非語りたかった作品そのに。めちゃくちゃ面白かった。3月にして今年No.1作品が決まってしまった感が漂う程度には。過去2クールx2期で4クール分の放送があった続編で、今回も2クールと、しっかり予算をとって作られた電撃系バトル作品の枠。大体続編モノって飽きられる運命なんですけどね。これは最後までしっかり面白かったなあ。結構ストックがあった原作の、語らないところはバッサリ切り捨てて、見せたいところだけしっかり描くという構成が良かったかな。ちなみにシリーズ構成は特撮ファンにはお馴染みの小林靖子。

シャナと悠二が出会って始まった物語は、シャナ最大の敵として現れた悠二との決戦で持って終わると。この世界の命運をかけた痴話喧嘩という構図は、本作を締めくくるのに相応しい。最終シーズンにもかかわらずどんどん登場してきた新キャラが退場し、最後に残ったのがシャナ&マージョリーと悠二&シュドナイという最初期に近い辺りから居た面子で、最終話のBGMに第一期の最初のOP「緋色の空」がかかった時にはもう!もう!テンションが最高潮すぎて、この最終回は永久保存するしかなくなったわけで。他にも語りたいことは幾らでもあるんですが、中でも一番良かったのは、ヴィルヘルミナがシャナに別れを告げるシーン。

「今の貴方にこそこの言葉は相応しい。天下無敵の幸運を。炎髪灼眼の討ち手、シャナ」

これは先代の炎髪灼眼が最後にヴィルヘルミナに送った言葉であるとか、ヴィルヘルミナがシャナを初めてシャナと呼んだとか、もう何と言うか、3期6クールの重みが詰まった最高の名台詞でありました。ありがとう。


○あの夏で待ってる ☆☆☆★
「とらドラ」「超電磁砲」「あの花」と、ヒットを連発している長井龍雪監督作品ということで注目を集めていた感がある本作。EDの色彩とか、正に長井監督らしい感じでありました。というわけでまあ、演出面は実に良かったんですけどねえ。例に挙げた作品たちと比べると、シナリオの方が今一つで。いや、雰囲気は悪くなかったんだけど…。何が悪かったんでしょうか。柑菜が不憫すぎたのがいけなかったんでしょうか。そうだな。そうに違いない!

全体的に檸檬先輩が万能すぎて、お前一体何者!?という局面が数知れず。この一見どうでも良さそうな万能設定が実はとても意味があるものであったのは素晴らしかったのですが、逆に言うと、これをスルーされたらご都合主義にも程があるというツッコミを入れるところです。良かった良かった。


○偽物語 ☆☆☆☆
未完成フィルム状態でTV放映してたりした前作化物語が記録的と言っていいヒットを飛ばしたおかげか、本作は非常に潤沢な予算で制作されたのが見て取れるハイクオリティ作品に仕上がっておりました。前作も本作も原作は2冊分だと思うんですが、全体的に本作のほうがゆったりしっかり作ってあるなあという気になるのは、化物語シリーズの続刊の間延びっぷりが酷いということの証明な気もしないでもないんですが。まあ面白けりゃいいんだよ!


○輪廻のラグランジェ ☆☆☆☆
千葉県の南東、房総半島の東側(外房)に海が綺麗な鴨川という町があるわけですが、この鴨川を舞台に繰り広げられるSFロボアクション作品ということで、これがもう本気で鴨川だけを舞台にして繰り広げられるもので、この異常なまでの鴨川推しは一体何なんだ!と、話題沸騰であった本作。他にも主人公の決め台詞「マルっ!」とか、色々話題になったと思いますマルっ!

これはまあ本当に聖地巡礼しやすい作品であったので、俺も鴨川まで行って色々写真を撮ってきたりもしたのですが。流石に2月だと鴨川も寒かったなあ。しかし海は綺麗でありました。只今第二シーズンが絶賛放送中であります。残念系クール美少女ランちゃんの残念っぷりとか楽しめばいいんじゃないでしょうか。しかし二期になってから百合度が上がり過ぎじゃないかなー。どうなんだろ。


○ゼロの使い魔F ☆☆☆☆
言わずと知れたキスからはじまる「0%」ラブコメディの最終シリーズ。冬クールで是非語りたかった作品そのさん。いつもは夏にやってましたけどねー。本作は原作のヤマグチノボル先生自らがシリーズ構成を担当するという、シリーズの最後を締めくくるのに相応しい豪華な布陣でありました。原作のストックが灼眼のシャナといい勝負なのに、こちらは更に短い残り1クールということで、原作の要素をつまみ食いしつつも基本的にはオリジナルのストーリーが展開されたわけです。まあ、その辺りも原作者がシリーズ構成だから原作ファン的にも問題ないんですが。

で、本作。原作がまだラスト3巻と明言されてから作者体調不良もあって続刊されていないので、こちらの方が先に完結したわけですが、このオチは、正にアニメ版ならではというものであってなるほどと。世界を滅ぼす存在であるラスボスのエンシェントドラゴンとの勝ち目がない戦いを前にルイズから強制的に元の世界に送り返されたサイトが、今度は自力でハルケギニアに帰ってくるまでのくだりが。実に上手いなあと。原作には無いとある設定が第一期の最後に追加されておりまして、上手いことそれを拾ってきたわけです。アニメ版として完璧な最終回だったんじゃないでしょうか!皆さんお疲れ様でした!

あと、どうでもいいけどエルフのルクシャナさんが、金元寿子ボイスの効果かえらい可愛く仕上がってたり。原作だとそんな印象ないんだけどなあ。とりあえずBD購入特典の3DボイスCDは、最終巻はイルククゥ(井口裕香)ではなくてこちらをチョイスすべきであった…!っていうか何だよイルククゥって…!もっと他に誰か居なかったのか…!居なかったけど…!この悔しい感じが実にイルククゥだよ…!

原作も楽しみにしております。


○今日のニコニコ


という訳で今日はこれで。BD全部買いましたよ!当然のように!信者の義務として!
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