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2011年の4〜6月個人的まとめ。
既に7月が第三週だという現実からは目を背けつつ。
<挨拶

ジョーです。ごきげんよう。

いや、ほら、何だ。ファンタジーアースゼロが忙しくてな…。だってお前!先々週、先週と二週間続けて経験値倍増キャンペーンやってたんだよ!だったらやるしかないじゃない!ブログなんて更新してる場合じゃねえよ!って話だな!

やることといったら戦争しかないネトゲとしては実にやることがないゲームなんだけどなあ。モンハンで皆でやるアクションゲームの楽しさを思い出してしまったせいで、すっかりハマってしまった。


というわけで。ネタの鮮度が若干どころではなく下がってる気がしますが、これを書いておかねば年末のまとめで困るので。四半期に一度のアレです。6月終了作品ね。参考までに前クールの


○GOSICK−ゴシック− ☆☆☆
1〜6月の2クール作品。桜庭一樹原作ということで。実に桜庭一樹のミステリーらしいというか、種を明かせばなーんだというようなネタを、探偵役がこんなものは簡単過ぎるという態度で解き明かすようなノリでずっと進んでいくのだと思っていたら、ラスト数話で話がとんでもないところに着地したというある意味素敵な作品でありました。

まあ、話に完全にオチをつけるんならアレくらいやるしかなかったんでしょうけども。しかし多くの視聴者はヴィクトリカと久城による名探偵コナン的なそれを期待していたわけで、いや、もっと言うならヴィクトリカちゃんペロペロで良かったわけで、制作サイドが変に真面目だったからこんなことになったのか。まあいいんだけどさ。しかしこの最終回を予想できた人がいたら神だ。


○DOG DAYS ☆☆☆
普通に異世界召喚モノのファンタジーと見せかけて、登場人物はタイトル通りの犬耳だらけ、しかもどのキャラも本当に属性が犬という辺りが徹底していて新しい。なでられたら喜ぶ。フリスビー投げたら喜ぶ。姫様でも例外なく喜ぶ。召喚された勇者が姫様を朝の散歩に連れ出し、フリスビー投げて取ってこさせるプレイに興じるという実に画期的なシチュエーション。これを考えた人は真性の変態だと思います。

物語としては、世界観的に戦争がスポーツ的な興業になっていて、戦争モノでありながら殺伐とした要素が無いというこちらも新感覚。登場人物も中々に魅力的なキャラが揃っているのに、1クールではそれぞれに余りにも出番が少なかったのが惜しいなあと。そういう意味ではもう少し長くやって欲しかったという気持ちもありつつ、しかしこんなマッタリ系の作品で2クールはキツイだろうという思いもありつつ、まあ全体的に見てバランスとれてたんじゃないでしょうか。

獣耳キャラが入り乱れるまったり戦争モノということで、今の俺的にはファンタジーアースゼロとの共通点を見出すしか無いわけですが、誰かエクレールという名の短スカやって欲しいな!(チラチラ


○アスタロッテのおもちゃ! ☆☆☆★
春クールの釘宮枠そのいち。本当に釘宮枠だという理由で見始めたわけですが、実際は実に良い作品でした。アニメ終わったから原作漫画買いましたけど、やっぱこれはアニメ版がいいなあ。イイトコどりしているというのもありますが。

最近見るようになった佐藤利奈の男役もグッドながら、田村ゆかりの明日葉が素晴らしかった。個人的に田村ゆかりキャラは余り好きなキャラ居なかったんですけども、明日葉は良い。まあこの作品の良さの半分くらいは明日葉であると言ってもいい気がする。最終話いっこ前の泣くシーンとか。その他にも、脇役の皆さんが中々いい味を出していたり、OPやEDも良い曲だったりして、全体的に丁寧な作りで好感の持てる癒し系の良作でありました。DVD付録のロッテ様のキャラソン欲しい。


○神のみぞ知るセカイ供 ☆☆
前作が昨年の秋クールだったので、1クール開けての続編。好感触だった前作の雰囲気そのままに正統派な続編でしたが、まあ、登場するヒロインの魅力は前作の方がパンチ力があった感が否めないので、良い作品ではありましたが、評価もそれなりで。1エピソード限りのヒロインキャラとは別枠に、準レギュラーキャラとしてのハクアが登場したのはテコ入れ的な意味でも良かったんですが、初登場以来絡んでこねえっていう。もうちょっとこう…。な?

その他、見所としては、前作第一話で出てきたきりだったヒロインであるところの歩美が脇役としてちょこちょこ出てきてた辺りとか。攻略したらそれまでよ!という設定とは言え、本当にそれまでだったら寂しいので、一言二言でも前のヒロインが出てくるのがいいなあと。


○聖痕のクエイサー供 ☆☆★
本ッ当に相変わらずでした。公式サイトの「宣戦布告 反省の色ナシ!」という辺りから既にアレですが、もう本当色々とアレでした。前作のTV放送版ではアレなシーンでは無音の風景カットに切り替わるという自主規制も甚だしいことをやらかしていて、普通に楽しもうと思ったら有料配信のディレクターズカット版を見る以外に選択肢がなかったわけですが、今作はその辺は改善されていて、いきなりカットが切り替わる代わりに、謎の光り輝く物体が画面に現出するという怪現象をもって色々なアレをクリアしておりました。もう湯気はもちろん、光線ですら無いというこの潔さよ!

ともすれば、というか大多数の人がこの作品はエロ枠だと思っていると思いますが、その実態はどう考えてもバカ枠です。お粗末な作りで失笑させるのではなく、笑わせようと思って本当に笑わせてくる作品って作るのは凄い難しいと思うんですが、その点この作品はよくやってるなあと。今期では個人的に一番面白かったのはボーリングのエピソードですが、このエピソードはエロとか特に無く、原作を昇華した演出が神がかっていたわけで。

いやあ、ほとんど原作に追いついてしまったわけですが、しかしこのノリで是非とも続編を作って欲しいなあ。


○星空へ架かる橋 ☆☆☆
仕事が少ないことを気に病む歩夕さんにマイタさんが「だったらこの仕事一緒にやろうよ!」と誘ったという先輩らしい面倒見の良さを見せたといういいエピソードがあるとかないとか。と言うわけで、我らがエイラーニャさんが出ていたという本作。1クールで全ヒロインに見せ場らしいところを作りつつ、最終的にメインヒロインルートに持っていくという王道路線で安心の作り。前作のあかね色に染まる坂のアニメ版は、何故かメインヒロインを差し置いて妹ルートで終わったからなあ。てっきり巫女エンド行くんじゃないかと思ってたよ!

原作をやっているのでそういう視点からもコメントすると、面白いのは伊吹ルートとか円佳ルートであって、初ルートはイマイチいけてなかったのでどうなることかと思っていましたが、そこは良い感じにオリジナルのオチになっていたので楽しめました。原作だと最後に星空に橋が架かるのは初ルートじゃなくて円佳ルートだからなあ。って言うか円佳がヒロインでいいだろ!EDを歌ってるのが初&円佳だったから割と期待してたんだぞ!

巫女さんいいよね。


○C ☆☆☆★
前に色々書いたんで細かい話はまあ。現実の通貨としても使えるミダスマネーを賭けて戦い、勝てば相手の資産が貰えるが、破産したら未来を失うというマネーゲームを主軸に据えたお話で、割とありそうながら余り見ない設定なので割と楽しく見てました。

良く言えば色々と想像する余地があるラストであったという話ですが、まあせめて真朱のルーツについては明らかにして欲しかったなあと。


○緋弾のアリア ☆☆☆☆
春クールの釘宮枠そのに。いいか皆。俺は皆に一言だけ言っておきたい。俺は本来こういうツッコミどころ溢れる作品が大好きだ!仮面ライダー剣とか!仮面ライダー剣とかっ!!

出てくる有力キャラがシリーズのクライマックスになったら「実は私は○○の子孫だぁぁッ!!」と名乗りながら超能力を発揮する展開はある種のソードマスターヤマト。お、おまえ!だったらどうして○○しなかったんだ!○○したことには一体何の意味があると言うんだ!?とか深く考えてはいけない。むしろ楽しむ。想像の翼を広げて好き勝手楽しむんだよ!

こちらも釘宮枠と言いながら、メインヒロインであるところのアリアよりも回りに出てくるサブヒロイン達の方が魅力的で困るって言う。理子は十分にあらゆる意味で見せ場があったからいいとして、白雪もいいとして、レキがもったいないなあ。もっと見せて欲しかったと言うか、何しに出て来てたんだよお前って言うレベル。実にもったいない。


○電波女と青春男 ☆☆☆★
電撃文庫のラノベ原作。制作はシャフト。タイトル通り出てくるヒロインが変人しか居ないとか、基本的に主人公のナレーションでお話が進むとか、原作の雰囲気がシャフトのアニメーションのパターンにピタリと嵌ってて中々の良作だったんじゃないでしょうか。いや、まあ、俺は原作読んでないけど。

主人公が青春ポイントがどうのこうのとか一人ブツブツ言っているわけですが、見ている側からすればそうか分かったじゃあ爆発しろくらいの勢いで感情移入することは困難ながら、まあ出てくるヒロインがみんな可愛いからまあいいよね的な。キャラデザがブリキだしね的な。「電波女と青春男」のOPに相応しい電波全開なOP曲もかなり聞く人は選ぶでしょうが良かったです。まあエリオだよな。

そう言えば夏クールは珍しくシャフト作品ないなーと。そんなことも思ったり。


○あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 ☆☆☆☆★
通称「あの花」ですね。長井龍雪監督、岡田麿里脚本と、かの名作とらドラのメインスタッフが送り出したオリジナル作品でありますよ。絶賛BD購入中。

仲良し6人組の「超平和バスターズ」は、メンバーの一人の死を境に疎遠になる。時は流れて彼らが高校生になったある日、主人公の前に死んだはずの彼女が現れ、「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。…というところから始まるストーリー。お話の面白いところは一杯あるわけですが、

・ヒロインのことは主人公しか見えない。
・ヒロインを成仏させるにはヒロインの願いを叶える必要がある。
・が、ヒロイン自身何が自分の願いなのか分かっていない。

というところから始まって、他のメンバーの話から後に視聴者には分かる事実。

・ヒロインの本当の願いは主人公には内緒にしなければいけない内容であるはずだ。
・しかし他のメンバーは主人公にヒロインが見えるということを実は全く信じていない。

この無理ゲーっぷりと来たら!

というわけで本作は、皆でヒロインの願いを叶えるという本筋がありつつ、その過程で超平和バスターズの面々がその日から抱えてきた色々なあれやこれやを岡田麿里脚本らしくぶちまけつつ、ゆきあつはぶちまけ過ぎてレジェンドになりつつ、しかし一歩ずつ再結成されていく超平和バスターズ。というおはなし。

いいね。


○2011夏クールの視聴予定
・ロウきゅーぶ!
・神様のメモ帳
・セイクリッドセブン
・異国迷路のクロワーゼ
・神様ドォルズ
・NO.6
・THE IDOLM@STER(アイドルマスター)
・まよチキ!
・輪るピングドラム
・バカとテストと召喚獣にっ!
・いつか天魔の黒ウサギ
・猫神やおよろず
・R-15
・ダンタリアンの書架

9減って14増えてるので、5つくらい切らないとだな…。案の定既に消化できてないしな!


○今日のニコニコ


いやー。こういうの好きでな…。
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