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2011年の1〜3月個人的まとめ。
#ラノベ感想消化週間など無かった。
<挨拶

ジョーです。ごきげんよう。

一ヶ月ぶりですこんばんは。地震が起こったり放射能が降り注いだりモヒカンが流行ったり世紀末覇者が荒野を闊歩していたりする今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は元気です。先週末は選挙のことしか頭になかったので、折角の靖国で桜を見るというイベントをすっかり忘れておりました。今週末もまだ桜咲いてるよね!?ね!?

と言うわけで。さすがに一ヶ月更新が空いたのはいつぶりかって感じですが、そろそろ計画停電も無くなったので安心してメインPCに向かえるようになった次第です。節電・停電対策に使ってるノートPCだとブログとか更新しにくくってさ!最近めっきりTwitterメインだったよ!はは!便利だねTwitter!

と言うわけで。本当は今週発売のスパロボZ2に向けて最近クリアしたゲームの感想などを書き連ねていきたいところですが、まずは時事ネタということで、四半期に一度のこのネタで。ちなみに、前回のはこんな感じ

それで、前回の年末総集編を纏めるに当たって、直近の作品が思い出補正でランクが上に来てしまうという有りがちなバイアスを受けていたので、今回から適当に☆付けて自分的ポイントを評価することにしました。10段階評価な!

ちなみに俺の中で10点満点なのは今のところ恐らく唯一とらドラのみである。異論は認める。


○IS<インフィニット・ストラトス> ☆☆☆☆
メカ+美少女は鉄板だ!ということで、ひたすら古き良き王道を突っ走るハイスピード学園バトルラブコメここに降臨。1話から冒頭のハイスピード戦闘シーンと、ヒロインと同室に放り込まれるというベタ展開がツボに突き刺さり、しっかり全話を録画するに至りました。その価値はあった。

よくTwitterでつぶやいておりましたが、この作品の何より恐ろしい点は、新しく出てくるヒロインが次から次へと今までのヒロインを過去にしていくところ。このIS陣の圧倒的なまでの選手層の厚さは、深夜のお茶の間を養豚場に変えてしまうのに十分な破壊力を秘めておりました。ブヒ!ブヒィッ!!ちなみに俺はセシリア派…かなあ?正直誰でもいい。のほほんさんがいい。

この作品、惜しむらくはピークが海水浴回であり、その後の最終回が若干盛り下がったところ。まあ、一応ストーリーものだから仕方ないと言えば仕方ないが。だがしかし、海でBGMに主題歌がかかったときの本作は最高に輝いていた。実に惜しい。そらおとみたく、シリアス回の後の後日談を最終回に持って来るべきなんだよなきっと。


○魔法少女まどか★マギカ ☆☆☆☆★
よく考えたらこれだけまだ終わってねえ!(4月12日現在)ので、後日書き足します。

(4月22日追記)
「みんなには笑顔でいて欲しいんです。だから見ててください。私の、契約!!」

本作「シャフトx蒼樹うめx虚淵玄」による血溜まりスケッチと、鳴り物入りで始まった割には最初は大人しく、ぶっちゃけると特に面白くなかったので危うく切ってしまう人が続出していたのではないかと思うわけですが、3話のラストからは虚淵シナリオが本領発揮して、今や誰もが認めるハードマジカルアクション超大作となったわけでして。

「僕と契約して、(人間をやめて)悪い魔女と戦う魔法少女に(ついでにそのまま魔女に)なってよ!そうしたら何でも願いを叶えてあげるよ!」

本作が世間的に見て標準的な魔法少女モノとは明らかに一線を画したのは、何をどう考えてもQBことキュゥベエさんの存在が大きいです。魔法少女のオトモ=マスコットキャラという固定概念をぶち壊し、実は諸悪の根源であるというレベルまで昇華した本作の功績は大きいかと。まあ普通に考えると未知との遭遇なんだからこういうキャラであるほうが本来自然だと思いますけどね。実に情け容赦ない。夢もキボーもありゃしないよ!

そして、先輩が頭から食われたり親友が魔女になってそのまま死んだりしながら迎えた最終回。ただ一人生き残った魔法少女であるところのほむらが固有魔法の時間停止を駆使しつつ、銃火器満載で単身台風の如き巨大なラスボスに挑むという展開は非常に熱く。さすが頭にやの付く自由業さんから武器を仕入れただけのことはある鉄砲玉っぷりを見せつけてくれて、しかしそれでも及ばず、真打ち登場とばかりにまどかが満を持して魔法少女の契約を!というところまでは完璧だった。でもオチがなあ。本当に神になってどうするんだよって言う。

と言うわけで、個人的には素晴らしい作品だとは思いますがオチが気に入らなかったので、劇場版魔法少女まどか★マギカEPISODE FINALの制作を願ってやまない次第です。よろしくお願い致します。


○夢喰いメリー ☆☆☆★
メリーが可愛いとかいうのがまず有りきですが、しかし地味に出来が良かった本作。男キャラはナイスガイ。女キャラは可愛い。敵キャラは嫌な奴という、キッチリしたキャラ立ても素晴らしく。ヒーローモノ的な本筋がありつつもバトルシーン自体は非常に地味だったので、やはり地味に出来が良かったとしか言い様がないわけですが、しかしラストバトルは盛り上がっておりました。

実は意外なまでに身近に居たラスボスの前に一度完膚無きまでに叩きのめされるが、しかしこいつを倒さねばヒロインの心が死ぬという後に引けぬ状況で、主人公チームが考えられる最強の面子を揃えてリターンマッチに挑むがそれでもなお勝算は無く、切り札も通じず、為す術も無く返り討ちになったかと思ったらそこで立ち上がったのが「ただの人」である主人公で…と、盛り上がるポイントが多すぎて死にそう。

個人的にはラストバトル前の喫茶店でメンバーが臨戦態勢で待ち構えてるシーンが最高だったなあ。悟空とピッコロが手を組んでラディッツに挑むくらい燃えるシチュエーション。


○フリージング ☆☆☆
戦うヒロインがいーっぱい!というコミックヴァルキリーの漫画が原作。乳のでかい姉ちゃんや乳の小さい姉ちゃんが服が破れるのも構わずに腕がもげるのも構わずにガチンコバトルという、実に俺的コミックヴァルキリーのイメージそのままな作品で、俺こういうの苦手だから普段は見ないんだけど、まあ、公式HPのキャスト欄の最後に釘宮理恵って書いてあったからさあ…。見るだろうjk。終盤まで出てこなかったけど。

まあ、待たされただけのことはありまして、キャシーのキャラはマイ・ベスト・釘宮キャラランクでかなり上位に来るのではないかという良いものでありました。ああいう大人の演技がいいよ。ツンデレ系のお子様キャラなんて大量にやってるから新鮮味がないし、折角の演技派がもったいないじゃあないか…。なあ?

で、作品としましては、最初はジャミングレイの連発に疲弊していた本作ですが、慣れてくれば意外と楽しめる感じでした。3年の先輩方が黄金聖闘士過ぎる。最終決戦で勢ぞろいしてた時の頼もしさが異常だったんだぜ。何だよあのビット。ちなみに一番好きなのは縦ロールのアティアさんである。何故パンドラクィーンで勝負をつけようと思ったんだよあの人は。


○お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! ☆☆★
まさかの津波ネタ自粛を食らって一週飛んだという、ある意味伝説に残るタイトル。それまで基本一週完結モノだったのに、物語終盤だからか続き物の話だったようで、前半戦見てないけど何の断りもなくごく普通に後半から始まって、光の戦士がアトランティスを目指す的な展開になってたので、恐らく視聴者の大多数は混乱したことでしょう。少なくとも俺は混乱したよ!

作品としましては、ド変態の妹を喜多村英梨がやりつつ、ド変態の幼なじみを井上麻里奈がやりつつという剛の者たちに挟まれて殆ど新人に近そうな荒浪さんは腐女子の同級生をよく演じたと思う。声優さんの怪演が一番の見所でありました。あとAGE探検隊。どんな話だったか全く思い出せないけど、どこかの話で隊長が凄くカッコ良かったと思う。何故カッコ良かったのか全く思い出せないけど。

後は中毒性の高いED曲ですな。すきだからー すきなのにー わかんないー♪


○これはゾンビですか? ☆★
いやー。これがネットで意外と評判がいいことが俺には理解に苦しむんですけどね。可愛くなればなるほど強くなる魔装少女の設定とか、でもその魔装少女に変身するのは男の主人公だから全て台無しとか、主人公はネクロマンサーに出会って蘇ったゾンビで、自分を殺した殺人鬼を追っているとか、面白く感じるファクターは一杯あるのに、何か合わなかった。

何と言うか、本作の萌え作品でありギャグ作品でありストーリー作品である部分が妙な化学変化を起こして食べられなくなっている感じがしました。生き死にがテーマの一つなのに、殺した殺されたで心を痛める人が誰も居ないのは作品として異常だと思うんだよ。ということで半分くらいでみるのをやめた。


○ドラゴンクライシス ☆☆☆
ヒロインの少女役に釘宮理恵、主人公の少年役に下野紘と来れば、ラタトスクの騎士が大好きな俺の大好物に決まっているではないですか!エミル&マルタ以来、日野&釘宮よりも、間島&釘宮よりも、下野&釘宮のコンビをイチオシにしている俺です。ごきげんよう。二人がパーソナリティやるドラクラジオは本編よりも面白いです。真に残念ながら。全盛期のゼロラジ級だよこいつは!

真に残念ながら作品としては特に見るべきポイントはなかったわけですが、主役コンビと、あと激レアなやよいこと仁後さんが準ヒロイン格で出演ということで、声優面では非常にポイントが高かったわけです。

あと、これは非常にどうでもいいことですが、この地球上の「ゆーじ」君だか「りゅーじ」君だかは全員爆発すればいいと思います。何となく。


○レベルE ☆☆☆★
俺としては、原作読んでる漫画の場合、ストーリー知ってるからあんまチェックしないんですけどね。ラノベは絵が付くので話が別なんですけど。そういうわけでまあ、本作はかなり貴重な例外。しかし非常に出来のいいアニメ化であったと言わざるを得ない。全三巻で完結している話だという前提がありますが、ストーリー構成が完璧で、毒々しすぎて原作のままでは公共の電波に載せられないような台詞や展開を独自のものに置き換えたりしつつも、原作の雰囲気ほぼ完璧だったなあ。

バカ王子=浪川大輔、クラフト=子安武人とか、キャスティングも素晴らしかった。浪川さんはともかく、子安さんは反則だろう。作品の方は本来の最終回のハネムーン編がカットされてたけど、冷静に考えて結婚騒動編で終わった方がアニメとしては綺麗だったな。ということでこれで良し。終始クオリティ高いアニメだった。


○フラクタル ☆☆★
これがコケたらヤマカンさんが引退なさると聞いていたので、冷やかし半分で見始めたら意外と面白かったよ。まあ、意外と面白いの範疇は最後まで超えなかったけど。アレだ。折角の監督ヤマカンなのに、OPやEDでキャラクターがダンスをしないとか有り得ないだろう。俺達の数少ない期待を裏切りやがって!

作品としましては、基本ラピュタみたいなジブリな世界観なんだけどあのほのぼのした雰囲気で普通に銃撃戦が始まって人が死ぬとか、しかも遮蔽物がないところで立ち止まってガチで撃ち合うとか、演出の都合で片付けるにしても適当過ぎる作品だった感が。隠れるのが無理でもせめて伏せろよお前ら。

まあ何だ。第一話でCV花澤香菜のネッサが出てこなかったら一話目で切っていたかもしれん。そんな感じ。ヤマカンさんは別に引退はしなくていいけどもう少し謙虚に慎ましく仕事をすればいいと思うんだ。


○スーパーロボット大戦OG −ジ・インスペクター− ☆☆☆
いわゆるスパロボOG2に当たる部分のアニメ化ということで。スパロボOGのストーリーって非常に単調で、しかも敵キャラの魅力に乏しかったりするので、まあメカ戦が全てと言って過言でないかもしれない作品でありました。そもそもスパロボの魅力というのが、様々な作品で活躍するスーパーロボット達が一所に集結して夢の饗宴!ってところにあるわけで、そういう意味ではお祭り騒ぎに終始するのが正しい楽しみ方か。

ファンによるファンのための作品なので、随所に漂う一見さんお断り感がアレですが、しかし往年のシリーズファンとしては、やはりギリアムさん回りやらゲストの皆さん回りやらアクセル隊長やらが割としっかり描かれていたので、良いアニメ化であったという気がします。EDのキャスト陣がここだけ15年前みたいなのはご愛嬌。


○とある魔術の禁書目録供 ☆☆
何だかよく分からない妙なところで終わった第一期を引き継いで、満を持して始まった第二期。またよく分からない妙なところで終わった。アニメとしてちゃんと終わらせる気ないな!知ってたよ!まあこのシステム、ある意味原作を非常に大事にしていると思うので、原作ファン的にはこれで問題ないんだろうなあ。間違いなく三期やるんだろうし。一期二期と真面目にアニメとして終わらせてたせいで話が原作からどんどん乖離してるという噂のある某炎髪灼眼のアニメとかとは対極である。

作品としましては、やっぱ科学サイドといいますか、超電磁砲チームがメインを張る回が楽しかった。やっぱアニメとしては超電磁砲の方が遥かに出来がいいと思うよ。禁書本編とは別物になってるんだろうけども。

まあなんだね。インナントカさん出番が増えてよかったね!あとくぎゅう。


○STAR DRIVER 輝きのタクト ☆☆☆☆★
いやー!やっぱ面白かった。第一話の「銀河美少年!」「綺羅星ッ!」でファンの話題を掻っ攫って以来、ネタ系ロボットアニメとしてテニプリ系の笑いを常に提供してくれつつ、各巫女やドライバーたちを中心とした青春ドラマも繰り広げつつ、最後の最後は地球の命運まで掛かった最終決戦の中、二人の少年の間で揺れ動く少女が主人公の少女漫画になりつつ、まさかの「お前たちが私の翼だッ!!」エンド。劇場版やる気満々ですなあ…。アレやると好感度が下がるって中村悠一が言ってたよ?

陰謀渦巻く南の島に外から一人の銀河美少年がやってきたことで巻き起こる風。閉塞感漂う学園の不穏な空気を薙ぎ払って青春ドラマの舞台にしてしまったタクトさんはカッコ良すぎてまるで主人公のようです。この作品はつまるところ青春ドラマであった。ということでいいのじゃあないか。あ、でも、ひとつだけ。部長と副部長は結局なんだったんでしょうか。これだけは説明がなかったような。

最初から最後まで楽しかった。特に最終回の30分は密度が異常だった。いい作品だった…。


…と言うわけで、2011冬クールまとめでした。2010秋に続いて良作多かったなー。


○2011冬クールの視聴予定
・DOG DAYS
・TIGER&BUNNY
・日常
・花咲くいろは
・銀魂’(第2期)
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・アスタロッテのおもちゃ!
・神のみぞ知るセカイ
・聖痕のクエイサー
・星空へ架かる橋
・C
・緋弾のアリア
・電波女と青春男
・青の祓魔師(エクソシスト)

多いなー。これは減らさないと。とりあえず候補はクエイサーと日常かなあ。まあ3話くらい様子をみる。


○今日のニコニコ


こういうの…、嫌いじゃないぜ!
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