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メタルマックス3/ACER/TGS2010
「どんな判断だ」「金をドブに捨てる気か」は、少なくともゲーム業界では今年の流行語大賞間違いないな!
<挨拶

ジョーです。ごきげんよう。

いやー。主にFF14とアイマス2ね!素晴らしく荒れてますね!どちらにも言えるのは、既存のファンが大事にしているものを外して新しいものを取り込もうっていう試みが見事失敗に終わりつつあるっていうことですね!

別に新しいことが駄目なんじゃないんだよ。それを既存のタイトルの正式な続編に位置付けるのがどうかっていう話だよ。こういう、新しい試みを既存タイトルのネームバリューで売ろうって発想がタイトルのブランド力を下げてるんだよ。いい加減分かれよ!


と言うわけで。今日はゲームの話です。


○メタルマックス3(ニンテンドーDS・角川ゲームス)
これは素晴らしい続編の話。スーパーファミコンでメタルマックス2が発売されたのが1993年なので、ナンバリングタイトルの続編としては17年ぶりなんですよ。すげー!先日クリアしたので、この機会に感想というか紹介など。

本作は、言わずと知れた、世紀末の荒野と戦車と犬のRPG。ニンテンドーDSのソフトということで、グラフィックはまあ、スーパーファミコン並みのグラフィックにほんのり3D演出が足された程度のわけですが、まあ何と言いますか、ゲームの面白さはグラフィックでは決まらないわけで。情け容赦のないメタルマックス的世界観と、戦車の改造を軸とした絶妙のゲームバランスが、本作を名作たらしめております。

このゲームは、戦車で乗り込めないところ以外は基本戦車で移動したり戦闘したりするわけです。当然、戦闘するにも概ね人間が生身で戦うよりは戦車に乗っている方が強いわけで、如何に戦車をカスタマイズするかが本作の肝。戦車には積載重量の制限があるので、強力な武装を積みたかったらまずはエンジンを載せ替えるところから。それでも足りなかったら武装の装甲を削って軽くして、でも強化改造したら重くなるから…と、あーだこーだ考えながら戦車をいじっている時が実に幸せなわけですよ。この辺、アーマードコアやらモンハンやらと楽しさのノリが近い。

しかしながら、あーだこーだと妄想を膨らませた「ぼくのかんがえたさいきょうのせんしゃ」を産み出すには大抵現金が足りないので、そこら中を跋扈してやがる賞金首共を倒して賞金をせしめる必要が出てくるわけで、でも奴らはそれなりに強かったりするのでやっぱりそれなりに対策が必要で、しょうがないからまあ手始めに軽く終わるクエストを受注しながらレベル上げとかしてると勝手にストーリーが進んでいくという。

話が前後しますが、本作はかなりのフリーシナリオなので、大抵の賞金首は実は倒す必要がなかったりするわけですよ。物語が進むキーイベントはあるわけですが、何がキーなのか特に序盤は分からないので、もうやることを思いついたら思うがままに世紀末の荒野を駆け巡ればよろしい。という投げやりなゲームバランスが素晴らしい。だって、それでゲームが成立してますし。

それで、本作をメタルマックスシリーズの続編として語るならば外せないのが、ルイーダの酒場システム。主人公+犬以外の二人は、好きな職業&性別のキャラを二人まで連れて行けるわけですよ。まあぶっちゃけ、本作は主人公が戦車でも生身でも非常に強いので、お供の二人はどんな職業でもまあOK。俺は、バランスとビジュアルの両面から、ソルジャー+アーチストを連れております。

いやー。アーチストさんは中盤まで単なるマスコットだったわけですが、「砲弾演舞」覚えてから戦車戦の重要戦力になりました。ギドラ砲の3連射とか心強過ぎる。一方、ソルジャーさんは、最終的に「マグナムガデス」のダブルアタックで生身による驚異の8連続攻撃が可能になって、量子ドールの攻撃+99防具を中心に攻撃特化装備をさせると、攻撃力600x8という、並の戦車のキャノンラッシュでは勝負にならないような人間兵器っぷりを発揮してくれました。しかも迎撃されないしな。強すぎる。もう生身戦闘とか負ける気がしない。

で、最後に本作のメインストーリーなんですが、基本的には、逃げた花嫁と、記憶を失った主人公と、その因縁の相手「冷血党」が絡んで話が進んでいくわけです。冷血党自体はともかく、そのボス格であるナンバーズの皆さんは出番はそんなに多くないのですが、その中でもナンバー3のブレードトゥースさんは別格。名前とグラフィックがマッチしててスゲーかっこいいっす。

主人公は記憶を失った改造人間でバイクに乗って変身するという、お前はどこの仮面ライダーだって設定ですが、まあそんな設定に惹かれた方は是非。あ、ちなみに今回は犬は硬いよ!そうそう死なないよ!

メタルマックス3(通常版) 特典 山本貴嗣先生謹製豪華描き下ろしコミックス付き


○Another Century's Episode R(PS3・バンダイナムコゲームス)
通称「ACER」。前作「3」でシリーズ完結と思ってたら、バンプレストの意向で帰ってきた!という本作。PS3で進化したグラフィックはともかく、参戦作品に「ギアスR2」「フルメタ」「マクロスF」「バンプレオリジナル(アルト・サイバスター・ART-1)」とか、そうそうたる面々があることが最大のウリでございます。据え置き機のスパロボの版権シリーズが待ちきれないぜ!って人の需要は割と捉えていると思うわけで。

で、まあ、本作。元々フロム・ソフトウェアという、かのアーマードコアシリーズを生み出したロボットアクションの老舗が手がけているために、かなり無難に纏まっているというのが特徴だったはずなのですが、今回はバンプレストが主導になったということで、シナリオ方面は凄くスパロボっぽい流れになっておりました。それがいい点。

しかしながら、スパロボの最終面とかででよく展開されるラスボスとの無駄に長ったらしい掛け合いの会話とかも、ほとんどそのままのノリでイベントシーンとしてまるっと作りこまれていて、しかもスキップ不可という辺りに代表されるように、バンプレストスタッフにはアクションゲーを分かっていない。というのが本作の最大の欠点。

こんなお祭り騒ぎゲーなら、適当にザクザクゴリ押しで行く無双なバランスがいいってのに、必殺技の発動にテンションゲージが必要とか、ボス戦は特定のギミックを突破しないとダメージが通らないとか。凝ったことをやりたいのは分かるけどこれは駄目だろうっていう。正直、前の3のバランスで良かったよ…。

というわけで、本作では大技は連発できないため、突き詰めるとこのゲーム、通常の飛び道具が強い機体が強いという、身も蓋もないビームライフルゲーになってしまうという。どうしてこうなった。俺が一周目に使ってたギアスR2の「蜃気楼」とか、ギアス自体が冷遇されてるせいもあってかなり弱かったよ!あんなハドロン砲が弱い蜃気楼なんて蜃気楼じゃねえ!

そして極めつけは、本作の隠し機体の出現条件が、周回クリアのみである点。周回クリアが条件なので、目当ての機体が出るまで延々とストーリーをクリアする必要があるわけで。教えてくれ五飛。俺は後何回銀河の果てまで抱きしめられればいいんだ!(歌ムービースキップ不可

これはまあ、興味がある人はやればいいんじゃないでしょうか。それこそ参戦作品に興味があれば。


○TGS2010(というかMHP3)
というわけで、ようやくたどり着いた東京ゲームショウの話題。まずはUストで配信されてたアイマスの決起集会を視聴の後、初日に参加してきました。

アイルー


海浜幕張駅前に、等身大(よりは確実に大きいと思われる)レウス装備のオトモアイルーが!

と言うわけで。まあ会場で一番面白かったのは何と言ってもモンスターハンターポータブル3rd。実機でプレイ待ちで並ぶという手もあるわけですが、行列に並ぶのは余り趣味でないので、大人しく大スクリーンでのハンターさんのプレイ画面配信を眺めておりました。具体的には、ジンオウガとティガレックス亜種のクエストが交互くらいのバランスで流れてたので、何度か見たわけで。4人PTによる15分制限だったみたいで、どっちも倒すところは見れなかったわけですが。武器がしょぼかったのかな?

ジンオウガさんは、トライ系のモンスター特有のゴロゴロ転がるような動きを挟んでて如何にもって感じでありました。一方、ティガレックス亜種の方は、飛びかかりと回転突進と咆哮ブレスが追加されただけで基本ティガっぽかったかな。これは変更点はMHFでいう特異個体のレベルかもしれない。MHF、モンスター方面は頑張ってるんだよなー。ハンターの新規アクションが詰まらないからどうかって話で。

で、その見知らぬハンターさん達のプレイを見てて面白かったのが、太刀さんのプレイ。本当、どういうわけか、太刀装備してる人は周囲のハンターさん達をなぎ倒しながら攻撃するのな!そんな太刀さんの勇者様っぷりを見た会場が「ちょwwwさすが太刀さんwwww」って一斉にウケてたのが印象的。何だよ!周り皆プロハン様かよ!それとも太刀さん=勇者様というのは万国の共通見解なのかw

ちなみに、見てた限り、双剣とかガンスとかの新モーションを使ってくれる人はいませんでした。残念。唯一笛は、ティガ亜種で計ったような「ランス3笛1」というガチPTが編成されたときに見ました。普通の攻撃モーションに演奏効果が入るからか、明らかに狙ってない旋律が発動してるのが面白かった。笛も楽しそうだなー。僕も殴れる笛使いになりたいです(笑)

他、MHFのシーズン9.0先行体験してる人たちを後ろから眺めたりしつつ、噂のkinectでバレーゲーやってるお姉さんたちを見たりしつつ、ゴッドイーターバーストのムービー見て涙ぐみつつ、リメイク版サガ3見つつ、かなり堪能して帰りました。ゲーマーの至福の時ですな。…え?アイマス2?見てませんが何か。


【9.18事件】 アイマス2 イケメン3人追加オン対戦廃止小町&律ちゃんP不可AKB商法壁殴ラジオ ★21
個人的に、別に男アイドルはどうでもいいんだ。まあ、居るなら居るでも。ひょっとすると面白くなる可能性も見出せなくはないんだよねーっと。でも「伊織プロデュース不可」というこの一点だけがな。

で、決起集会にて、ステージで若林さんが、

「律子は皆さんより一足先にプロデューサーになって、これからは一歩引いた立場になりますが…」

みたいなことを言ってるわけですよ。この動画の13:00辺りからね。もう痛々しくて見てられないよ。恐らく若林さん自身が一番律子をプロデュースしたいと思っているに決まっている…。

今回の発表で唯一良かったと思うのが、あらゆる合わせ技で持って、竜宮小町メンバーのPだけではない他のPも皆でドン引きできたこと。皆で渡れば怖くない。ていうかある意味団結した。Pだけ。それが唯一の収穫って何なんだこの発表。本当に誰が得したんだ。


○今日のニコニコ

癒し動画そのいち。こういう日常が見たいんだよ…と言いたいところなんですが、多分アイマス2でもこういう場面自体は出るでしょうからまあ。だがそういう問題じゃねえ。


癒し動画そのに。今年のマイベストオブ伊織PVかもしれない。
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