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2010冬/春シーズンの個人的まとめ。
分かっているとは思うが、当然、ファッションとかスポーツとかの話ではない。
<挨拶

ジョーです。ごきげんよう。

って言うか今日マジ寒いですね。先週、つくば行ったら雪降ってて、うっすら積もってましたしね。何だよ4月に雪って。ブギーポップかよ!

と言うわけで。今日は4月で終わった奴らと始まった奴らの話。まずは終わった方。前クールの時書いた奴をセルフ引用すると、

○冬クールから始まった見てる奴ら。
・ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
・れでぃ×ばと!
・バカとテストと召喚獣
・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
・デュラララ!!
・ひだまりスケッチ ×☆☆☆
・聖痕のクェイサー

に加えて、超電磁砲と戦う司書かな。結構多いな!銀魂は…。まあよかろう。じゃあ上から順にー。ってそうか。クェイサーは終わってないのか。いや、ある意味終わってるけども!


○ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
キャラデザとか音楽ネタとかが某軽音楽作品のそれを彷彿とさせるために良くも悪くも(放映当初は)話題になっていた感がある本作。面白かったです。いや、地味でしたが。

本作、世界観が中々面白く。本編の文明レベルは現代よりも昔のものでありながら、しかし旧時代に超技術を持った文明が栄えていながら最終戦争によって世界が滅んだという背景から、その超技術は殆どが失われているんだけどその残滓は色々と見え隠れしつつ…なので、通信には黒電話を使ってるのに、戦車は多脚式だったりとか。現代の世界各地の風習や文化が、作品世界ではごちゃまぜになってたりとか。まあ正直、放課後ティータイムにキャッキャウフフさせとくだけの作品にしとくには勿体無かった…。

過去の戦争の話は隊長メインの回に唯一語られたのですけど、この回はすっげー面白かったんですけど、本作、大人しく最後までこの路線で、世界の謎を解き明かす系のストーリーにしとけば、最近あまり見ない気がするセカイ系の作品としてかなり評価されたんじゃないかと思うわけです。30分間コスプレした主人公がおしっこ我慢してだんだん涙目になる話とかいいんだよ!いや、「いいんだよ!」って意味が深いな!?

まあともあれ。世界観とか裏設定をじっくりゆっくり解説してくれるなら、久しぶりにムック本とかに手を出してみたいという、俺的にはそんな作品でありました。良作。特に最後のカナタの「アメイジング・グレイス」は、本作の幕引きとして素晴らしい屈指の名シーンだった!


○れでぃ×ばと!
釘宮枠(兼ラノベ枠)として見始めたわけですが。これはそういうのとは別に、毎週普通に楽しかった!頭部に取り付けられた二つのドリルがチャームポイントのフレイムハートさん。怒ると本当にドリルが回る!という素敵演出が冴え渡る!主人公から「おい、ドリル!」呼ばわりされるヒロイン格そのいちってのは斬新すぎました。あと、川澄綾子演じる彩京さん。某「シャナたん」シリーズを見ている人なら知っていると思う黒い吉田さんの演技そのままに、腹黒街道まっしぐら!という両ヒロインを筆頭に、出るキャラがみんな魅力的でありました。

どうでもいいですけどもこの作品、ジャミングレイが発動しすぎです。エロ路線もいいけど、これは普通にラブコメとして作り込めばそれなりに化けたんじゃないかなあ…。いやまあ、作り込むのが大変だからそっちからは逃げたんだろうけども。

俺はBiglobeで見てましたけど、普通に地上波でやってたら、それなりには人気出てたんじゃないっすかね。本作。


○バカとテストと召喚獣
2巻まで読んだ原作があまり好きじゃなかったんで、正直あまり期待してなかった本作。そして第一話見た限りでは、作画はいいけどシナリオが残念という、個人的には想像通りだった本作。しかし2話からは面白かったという。

オリジナル路線に突っ走ったんだか、少なくとも俺は読んでない辺りの話を引っ張ってきてるんだかは分からなかったんですけど、まあ、原作通りのシナリオにしていないということだけは分かりまして。作品の世界観として最も独特な「試験召喚戦争」が面白くないという致命的な弱点を、「試験召喚戦争をしない」というまさかの発想で華麗にスルーして、魅力的なキャラクターたちが織り成す日常に焦点を当てた構成は素晴らしいとしか言いようがない。原作ファンの人的にはどうなんだろうとは思いますが…。

まあ、そういうわけで、主にストーリーとは関係ない中盤が一番面白かった気がします本作。毎週見るには足るクオリティだったかと。最終回で吉井君がいきなり賢くなるのはどうなんだと思いますけども。


○ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つい最近新展開に入ったからてっきり2クールやるのかと思ってたら、昨日最終回で焦ったぜ!

最初の頃、戦闘シーンなのに動いてないとか、シャフト的な意味でハラハラしておりましたが、いや、ストーリーは割と面白かったので、動かない分は原作の単行本を買って満足しようかとか、或いは視聴者のそういう意欲を煽ってるんじゃなかろうかとか、何かアニメビジネスの新潮流を感じました本作。きっとそんなものは狙ってないはずです。

現代社会xヴァンパイアってモチーフで、日本にヴァンパイア特区を作るために政府と交渉するとか、交渉の材料がヴァンパイア企業がもたらす経済効果だったりとか、他に類を見ない(気がする)ヴァンパイア像で、「現代のヴァンパイア」という有りがちなテーマの中でもとりわけ異色で面白かったです。何だか物凄く二期が作られそうな終わり方をしましたが、期待してもいいんでしょうか。いや、きっとこれDVD売れないと思いますけど。まあこういうのは原作で回収すればいいのかな?


○デュラララ!!
何かアニメ化を期に、現在腐女子を中心に原作(ラノベ)がバカ売れという噂の本作。面白かったです。いや、まあ何だ。今日は面白かったですしか言ってないな俺。

実に成田良悟らしい群像劇で、登場人物のあれやこれやが微妙にリンクしていくのがストーリー的な面白い点。花澤香菜のヒロインが可愛いのが前番組ダーカー二期との共通点。となれば、平和島静雄&折原臨也コンビが小野大輔&神谷浩史なのが人気の原因か。すごくそれっぽいんだけどそれってどうなんだ。まったく、けしからん動機だな!しかし静ちゃんが小野大輔とか、スタッフロール見ないと分からなかったよ!さすが今季の主演男優賞だけのことはある。

終盤で明らかになった「ダラーズ」に関わるエピソードのおかげで、そこまで発散してた話が一本に繋がってくるのが見事なんですけど、何より一番気になったのは帝人君の操ってたマウスが火花を散らしていたことです。燃えるぞあの家!

ちなみに、本作のチャットを実装してしまった人がいるらしく。楽しそうなのでご紹介。



○ひだまりスケッチ ×☆☆☆
これはさ。面白いとかそういうんじゃないよね。言うなれば癒し。頭を空っぽにして、身も心も委ねるのが正しい楽しみ方。

うん。これはこれで面白かったと思うんですけど、感想がなくて正直困った。まあ、この作品に対して空気だったと言うのは実は褒め言葉かもしれない。しかし何だ。これのシリーズを初めて見たときはシャフト演出が鼻について仕方なかったんですけども、今見ると全く違和感ないんだなあ。最近毎クールシャフト見てる気がするから、慣れたかな。


○とある科学の超電磁砲
最後まできっちり面白かった今季の大本命。本編の禁書目録よりも、アニメとしての完成度は全然上ですね。だって、禁書は終わり方が(ry

2クールある内の最初の1クールで原作メインの木山せんせい編を終わらせちゃったので、後半戦どうなることかと思っていたら、オリジナル展開で木山せんせい編を補完してきたのは上手かったんじゃないでしょうか。いやまあ、だったら最初から1クールで終わってろよって気もしますが。

最終回はこれぞ超人バトル!という、ビリビリ能力のオンパレードがステキすぎ。「飛ばせるのはコインだけじゃない!」ハイパーレールガンとか、最後の「これはお前の能力を研究して作った〜」の、ラスボスレールガンVS本家レールガン。前期と後期のOPを惜しげも無くBGMに投入して、最高に盛り上がるクライマックスでありました。いやー。いいねえ。特撮でも最後をこれくらい盛り上げてくれるといいんですけども!

実に完成度の高い作品だった。これはラジオまで含めて完璧だったな。未見の人は今からDVDレンタルでもチェックする価値ありますよ!


○戦う司書
BSでやっておりました。「よくわかる現代魔法」の後番組です。正直、アレの後がこれとかどうなんだとか、未だに大いに疑問ですが、まあ、ジャンプ系ノベル枠なんだろうから仕方ないか。そう言えばこの枠、今期はないんだっけか。で、本作。ラノベ原作だからと若干惰性で見始めて、一話目の余りの濃さにドン引きしつつ、しかし一度慣れてしまうと、この独特な語り口で描かれる作品は非常に魅力的でありました。正直、メチャクチャ面白かった。ダークホース過ぎ。俺の周りでこれを褒めてる人、他にはdult社長しか知らないけど!

本作を語るには個性の塊のようなキャラクターたちを語らねばならぬわけですが、中でも主人公のハミュッツ・メセタが群を抜いてアレな人で、バンドーラ図書館を守る正義の超人軍団=武装司書の長にして、最強の女戦士。武器は投石機。どこからか石が湧いて出てくる超銀河投石機を駆使して、例え相手が戦車の群れであっても、「35km以上もの超遠距離からの弾速マッハ5を超える狙撃」で片付けるわけです。この人の魔法権利は実は石ころ召喚じゃなかろうかとか、そんなことを思った日もあるんですが、実際そんなことは無かったわけで。しかもこの方、重度のバトルマニアにして被殺願望の持ち主で、バントーラ図書館VS世界の状況になって、世界中の軍隊が図書館に押し寄せてくる中、自ら打って出て暴れまわり、戦車隊を蹴散らした後で一息付き、空を見上げたら今度は爆撃機の群れが迫ってきている!というかなり絶望的な状況を見て、爛々と眼を輝かせながら「ブラボー!ブラボー!!」言っておられたのが最高過ぎて笑い転げました。その後のミュージッククリップでもそのシーン使い続けるんだもんなあ。ずるいぜ!

そしてラストバトル。一体どうやったら死ぬんだお前という超絶主人公ハミュッツ・メセタが、ラスボスに愛を説かれて敗北という、作品的にこれ以上無いくらいの面白シチュエーションがありつつ、しかし逆転の切り札として遂に発揮されたハミュッツの真の能力が正しく館長代行に相応しいものであったりとか、オチまで完璧でした。ラノベの方の完結に合わせてアニメ化してたとらドラ的パターンだったので、最近よくあるガンガン系のオリジナルエンドにならなかったのが良かったのかなあ。最後まで世界観バッチリでした。素晴らしかった!

でもまあ、これは誰にでも勧められる作品じゃないな!せめて地上波でやってたらこれももうちょっとは話題になってたんじゃないかなあ…。


○春シーズンからチェックする奴ら。
・HEROMAN
・B型H系
・KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT
・いちばんうしろの大魔王
・Angel Beats!
・TRANSFORMERS ANIMATED
・SD ガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
・荒川アンダー ザ ブリッジ
・閃光のナイトレイド
・迷い猫オーバーラン!
・けいおん!!

多い!!11本て!新番組のチェック量としては自己最高じゃね?終わったのが8本だから+3か…。減らないなあ。これは幾つか切るしか…。候補はSDガンダムかなあ。やっぱ。でもあれ短いしなあ。

ちなみに、今見たなかでは群を抜いて「いちばんうしろの大魔王」が面白かったです。REDで漫画版読んでますけども。アニメになるとまた印象が随分違う。テンポいいよー!他には、B型H系はチェックする予定なかったんですけど、何かやたらとYS先生がプッシュしてるので。あと、荒川アンダー ザ ブリッジもとりあえず見てなかったんですけど、何かやたらと評判いいっぽいので。

※先生よりコメントを頂きました。
ys_22 ジョー監督の日記でわしが「B型H系」をやたらとプッシュしていることになっていますが捏造です、5周しているだけです>http://twilog.org/tweets.cgi?id=ys_22&word=B%E5%9E%8BH%E7%B3%BB

ところで、今期は何か新番組に釘様がメインキャラを張る番組が無いという。俺のチェック漏れ?これはアレでしょうか。俺の釘宮分はFAIRY TAILから補給しろという神のお達しでしょうか。受けて立つ!って言うかたまには休めばいいと思うよ!


○今日のニコニコ


なんかすごいことになってるぞ!
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