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真説・ツンデレ桃太郎
という夢を見ましたとさ。
<挨拶

ジョーです。こんばんは。

毎年のように今年こそラノベを書いてどこぞのレーベルに投稿するぜ!と、元旦に意気込むだけでもなんなので、今年も半分以上過ぎましたが、練習がてら書いてみようかと思います。

ツンデレ桃太郎と聞いて、俺はこんなのを想像してたぞ!と、言うお話。


○真説・ツンデレ桃太郎
 昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。ある日のこと、おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
 おばあさんが川で洗濯をしていると、川上の方から、大きな桃が流れてきました。

 「おじいさんはたまたま桃が大好きですけど、これは私が食べるために持って帰るんですからねっ!」

 そう言っておばあさんは、桃を家に持って帰りました。
 しばらくして、おじいさんが山から帰ってくると、さっそく二人で桃を食べてみようということになりました。

 「わ、わしは別に桃なんて食べたくないが、せっかくおばあさんがわしのために持って帰ったものを捨てるのはもったいないからのう!」
 「だ、だ、だれがおじいさんのために桃を持って帰ったりするもんですかっ!」

 そう言っておじいさんが桃を切ってみると、中から何と、玉のような赤ん坊が出てきました。

 「おじいさんがどうしてもって言うんなら、この子を家で育ててもいいんですからねっ!」
 「おばあさんがどうしてもって言うんなら、この子は桃太郎と名付けてもいいんじゃからな!」

 こうして桃太郎はおじいさんとおばあさんに可愛がられてすくすくと育ちました。
 そして、何年かたったある日のこと。桃太郎は、鬼が島の鬼を退治に行くことになりました。

 「鬼を退治にいくわ!べ、べつにアンタ達のためじゃないんだからねっ!」

 おばあさんに作ってもらった日本一のきびだんごを持って、桃太郎は鬼が島に向かって出発しました。そうして、桃太郎が道を歩いていると、一匹の犬に出会いました。


 「桃太郎さん…。私をあなたの犬にしてください」



 (次回へ続かない)


○あとがき
こいつらマジめんどくせぇ。


○今日のニコニコ


こ、こんな遊び方があるとは…!!これは正に公式が病気。買えと!?
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